好きだった仕事を辞めて後悔しています

私はライターとして街の情報紙の取材や編集にかかわっていました。
パソコンを毎日使い、ブラインドタッチも早く、ワードをはじめパソコンのことは多少できるつもりでいました。
ライターの仕事は大好きだったのですが、編集長がとても気まぐれで気難しい人で、原稿を出すと即座にOKのこともあれば、何度も書き直しを指示されることもありました。
自分でいうのは気が引けますが、私はそれほど文章が下手ではないつもりでした。いつも読者にとって読みやすい文を書くように努めました。それが何度書いてもダメだしされるのは不本意だったのです。
そういうことが長年続いたせいで、私は疲れてしまい、編集長との軋轢から大好きだったはずの仕事から離れたくなってしまいました。
そこで、ハローワークで仕事を探しながら、退職の段取りと心構えを準備していきました。
転職して就いた仕事は、小さな会社の事務でした。パソコンができればいいということだったので大丈夫だと思っていたのですが、実はエクセルがこなせないとダメだということで、現在悪戦苦闘しています。
そして、やはり私は書くことが好きだったのだなあと、改めて痛感し、前の仕事を辞めたことを後悔し始めています。

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